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会 場:クレオ千間台. 2階
司 会:高橋正美
編 集:本間 孝
お客様:香取神社 宮司 小林圭子様
会次第
点 鐘 PM12:30
1.ロータリーソング 「奉仕の理想」
1.お客様の紹介
1.新会員入会式
1.会長挨拶
1.幹事報告
1.委員会報告
会長挨拶 辺見八十宣
先週のクリスマス例会には、たくさんのご家族の皆様に
ご参加を頂きましてお陰様で、今年も盛大に行なう事が できました。親睦委員会、さん中心皆々様のご協力に 心から感謝申し上げます。今年は、新世紀始まりの年 と言う事で期待をしてのスタートでしたが、金融問題、構 造改革、狂牛病事件など日増しに景気は悪化し、9月 には同時多発テロ事件が起き世界経済は憂慮すべき 事態に突入してしまいました。おまけに12月になってア ルゼンチンの経済不況による暴動や不審船との銃撃戦 等、世界大戦に突入した前夜に似て来た感じさえしてき ます。神様に祈りたい気持ちで一杯ですが今日は丁度 神様にお仕えする小林桂子宮司様に卓話に来て頂い ております。是非来年こそ良い年になりますよう小林さ んにくれぐれも宜しく、お願いさせて頂きご挨拶に替えさ せていただきます。 幹事報告 関森初義
T.ガバナー事務所より青少年交換プログラムに関す
る 例会卓話者派遣についての案内がきていますので、 担当委員会は、検討してください。
T.ガバナー事務所より、初のロータリー囲碁全国大
会の案内がきています。
T.事務局の杉山さんから、クリスマス例会では大変お
世話になりました。
また、本日は私事で欠席いたしますとのことで、た
くさんのスマイルをいただきました。
T.次回の例会は、1月2日は法定休会となり、1月9日
が第一例会となります。 委員会報告
国際奉仕委員会‐国際交流委員会の行っていますアン
ケートの回収を行っております。本日お忘れの方は、 FAXで堀野委員長まで送付してください。
毎年行っております書き損じハガキの回収を1月9日
の例会から始めますのでご協力ください。
2002年1月にオーストラリアから交換学生ナタリーが
らいにちします。カウンセラー、ホストファミリーだけでな く皆様方のご協力をお願いいたします。 新会員の紹介 ![]()
住 所 :越谷市南荻島 1186
事業所:株式会社 オークマ
(事)974−3131
(F )977−1130
出身地:越谷市
出身校:草加南高校 昭和54年卒業
昭和54年3月 (株)オークマ ――現在に至る
越谷市立荻島小学校 PTA会長
剣道 3段 四級小型船舶免許
趣味 ゴルフ 旅行
家 族:厳父 秋雄様 (S. 6.生)
奥様 直美様 長男 洋平君(中3)
次男康平君(小6) 長女 梨沙ちゃん(小4)
結婚記念日:2月16日
紹介者 山口 正三 会員
スマイル報告 木村 二夫 ![]() ![]()
お正月を通して伝えていきたい日本の伝統文化とい
うことでお話をさせていただきます。
新玉の年たちかえり、というような改まった気持ち、厳
粛な気持ちは薄らいで来ているように思います。古来、 正月はいろいろな年中行事の中でも、最も重要な折り 目であり、一年の生活の安泰を祈りさまざま儀礼が日 本中で集中して行われる時でもありました。
一日の境も古くは夜の始まる時刻にあると考えられて
いたので、大晦日の夜がすでに新しい一年のはじまり で、その夜の食事が「年取りの膳」といいましておせち 料理として神様に供えられそれを一緒にいただくことで 皆めでたく一つ年を重ねることになったのです。
新しい年を迎える人々は静かに家に篭もってこの夜
訪れるお正月の神様をお待ちしてお祭りすることが昔 の家々の正月祭りの中心であり、元旦の朝家族揃って 神棚や歳神様にお参りしてから、祝いの膳につき無 事、新年を迎えたことを祝い合うのが本来のお正月の 姿であったようです。
さて、それでは、大晦日の夜訪れてくる神様とは一
体どんな神様でしょうか。
徒然草第十九段「晦日の夜‐‐-亡き人のくる夜とて霊ま
つるわざは、この頃にはなきを、東のかたには、なおす る事にてありしこそあはれなりしか。」とあり、大晦日の 夜に「たままつり」を行っていたことがわかります。七, 八世紀ごろには日本人の信仰伝承として大晦日に御 霊、祖先の霊を祈る風習があり、今日でもその風習は 各所に残り京都や大阪の古い商家では最近まで厳粛 に行われていたと言うことです。この霊魂をまつるという ことは死霊-生霊と交歓、交わり自分自身」の霊を強化 し、復活蘇生させるという意味合いがあつたのです。
この大晦日に訪れる遠い祖先のミタマ様は、歳神様と
なり歳徳神ともいわれ、新しい穀物の稔りを約束してく れる神様とも言われています。
季節が冬になり、草木が枯れ果てて、太陽の光がよ
わまり自然と人間の生命が危機的な状態を迎えるとき には、魂も離れやすくなっています。こうしたときに家に 歳神様を迎えて魂を復活し新しい年を生きる生命力を もらえる「めでたい日」、正月とは単に年が改まるという だけではない特別な日なのです。
ですから、正月には自分のうちにも、祝福や生命力を
与えてくれる歳神様にきてもらいたいという意思表示を しなくてはなりません。それが、大掃除であったり、門松 や鏡餅だったり−迎えの準備なのです。
また、多くの人が暦で気にするのは六曜です。
その理由としては、面倒な暦知識も必要なく吉凶もす
ぐ分かり、回り方も簡単な点があげられます。六曜の起 源についてはよく分かっておらず、中国で発生したには 違いないのです、日本へは十四世紀頃、鎌倉末期から 室町時代にかけて伝わったようです。これが日本式の 占いへ変化を見せ、江戸時代の終わりころから、暦注 書に記載されるようになり、戦後に大流行し現在に至っ ているそうです。
暦とは、もともと農業や漁業などにおける一つの行動
基準であり、現代の視点からあれこれ批判することはで きませんが、害のない程度に参考にすればよいのでは と思います。現代も日本人は暦や運勢占いが好きな国 民のようです。それは自然や四季の移ろいがすばらし い国だからのように思われます。お正月にしても暦にし てもそうした長い日本の伝統文化を多少なりとも知って いるとまた気持ちも新たに充実した新年を迎えることが できるように思います。 ![]()
ところで、年末を何故、大晦日と呼ぶのだろうか?
「大」がつくからには、大きい晦日という意味なのだろう か?
そもそも、「晦」は「カイ・みそか・つごもり・くらます」と
読む。かなり馴染みのない字だが、字そのものは「暗 い」という意味で使われているが、この「暗い」がポイン トだ。
大晦日に、何故、「大」がつくかというと、年末の晦日
に対して使う言葉だからだ。う〜ん、これじゃ意味が分 からない。この晦日というのは、毎月の月末のことだか ら、1年最後の日は大晦日と言うようになった。
ここまではいいけど、では月末を何故「晦日」と言うよ
うになったのだろうか?
晦日の本来の意味は、月末ではなく、毎月30日のこ
と。だから、「みそか」は「三十日」とも書くのだ。この「晦 日・三十日」は、実は太陰太陽暦(たいいんたいようれ き)と大きなかかわりがある。
太陰太陽暦は、太陰暦という名で知られているが、簡
単に言えば「月」を基準にした暦のこと。
月の公転周期は約29.5日なので、そのままでは1年が
354日となり、1年=365日と大きく11日もずれてしまう。そ こで、約3年に一度、ある月を2ヶ月繰り返し、1年を13ヶ 月にすることで、このズレを修正した。今、考えるとかな り強引な暦システムだ。
今でこそ、世界で正式に太陰暦を採用している国はな
いけれど、それでも日本では1873年――明治6年まで は、太陰暦だった。この太陰暦こそが、現在、我々が知 っている「旧暦」の正体だ。
さて、話が逸れたが、太陰暦では月の運行に合わせ
た暦なので、月末はいつも月が出ていない状態だっ た。そこで、月が出ていない「暗い」月末を、「暗い」とい う意味の「晦」を使って「晦日」となったのである。これが 今の太陽暦の時代になると、転じて月末を指す言葉に なったのだ。(http://www.johos.com/omoshiro/ bucknum/20000830B.htmlより転載しました。)
お正月には、「歳神棚」を設けて歳神様をお祀りしま
す。「歳神棚」には松竹梅や注連縄でお飾りします。お 餅12個とお雑煮の野菜やご飯をお供えします。
歳神様は大晦日の夜各家庭を訪れ、一年の幸せをも
たらしてくれる神様で、正月の卯の日にお帰りになりま す。稲の神様とも遠いご先祖様とも云われています。
【六曜】
○[暦]江戸時代以降の民間暦。太陰暦を用い、吉凶を
もとめる基準とする六つの日。
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の六種。
「六輝(ロッキ)」とも呼ぶ。
〈読みと吉凶〉
<1>先勝(せんしょう,せんかち,さきがち)
急用や訴訟などによいとされ、早く事を行うのがよい
日。
午前は吉、午後は凶とする。
「先勝日(センショウニチ)」とも呼ぶ。
<2>友引(ともびき)
何事も相引(アイビキ)で勝負なしという日。朝晩は吉、
昼は 凶とする。
江戸幕末ころ、陰陽道(オンヨウドウ)の友引方と混同さ
れ、この日に葬式を出すことを忌む俗信ができた。
「友引日(トモビキニチ)」とも呼ぶ。
参照⇒ともびき(友引)(1)
<3>先負(せんぶ,せんまけ,さきまけ)
この日は平静を守って、急用・公事(クジ)・争い事な
どを忌むという日。午前は凶、午後は吉とする。「先負 日(センブニチ)」とも呼ぶ。
<4>仏滅(ぶつめつ)
万事に大凶で、勝負なしという日。婚礼などの祝儀
を忌む。
「仏滅日(ブツメツニチ)」とも呼ぶ。
<5>大安(たいあん,だいあん)
旅立ち・移転・開店・結婚など、万事に吉とする日。
「大安日(タイアンニチ)」,「大安吉日(キチジツ,キチニチ)」とも呼
ぶ。
<6>赤口(しゃっこう,しゃっく,じゃっく)
大凶の日であるが、正午のみ吉とする。
「赤口日(シャックニチ,シャッコウニチ)」とも呼ぶ。
参照⇒しゃっこう(赤口)(1)
◎中国の小六壬(ショウロクジン)が日本に入って変化したも
の。
三国志の時代の名将、諸葛孔明が作ったという説も
ある。
◎太陽暦の七曜と異なり、太陰暦の月が変わると振り
直される。
一月一日・ 七月一日:先勝
二月一日・ 八月一日:友引
三月一日・ 九月一日:先負
四月一日・ 十月一日:仏滅
五月一日・十一月一日:大安
六月一日・十二月一日:赤口
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